最新更新日 2011.04.24

そんな企業の広報の方々に、ソーシャルメディアマーケティングに関する情報をまとめました。
弊社サービスを介し、最適なマーケティング手法を常に最新の情報と取り入れ、検証を重ねているフィードバックの場としております。
ソーシャルメディアマーケティングが「リスク」から「コンセンサス」に変わるまで、どうぞご参考までになさってください。
※本サイトは情報商材の類では御座いません。
これまで、新たなマーケティング理論として定着してきた「AISAS理論」に大きな変化が訪れようとしています。
AISAS理論とは、特にeコマースのマーケティングモデルとして消費行動のプロセスに関する仮説のひとつで、
それぞれ次のような段階を示唆しています。
「Attention」(注意が喚起され)
「Interest」(興味が生まれ)
「Search」(検索し)
「Action」(購買し)
「Share」(情報を共有する)
このうち、3番目の「S」の「Search(検索)」が大きな変容を遂げてきています。
これまで、商品を深く知るために検索エンジンで調べるという行動が、
ソーシャルメディア内の口コミによるフィルタリングに変わろうとしています。
すなわち、「S」はもはや検索ではなく、「Socialfilter(ここでは口コミと意訳致します)」に取って代わろうとする時代が訪れようとしています。
2010年半ばには、米国においてFacebook(全世界最大手のSNSサービス)が、かのGoogleのマーケットシェアを超えたと伝えられています。
このことは、自分が欲しい情報を検索エンジンではなく、より商品等を深く知るために、facebookやtwitterなどのソーシャルメディア、CGM(ネットなどを活用して消費者が内容を生成していくメディアの総称)における、「口コミ」により商品を調べたり、探すようになってきたという事実を物語っています。
新たなマーケティングツールとして、ソーシャルメディア時代における、
新たな発想やノウハウの構築が必要となる時代が訪れようとしています。
もちろん、「検索」というものは依然残っていくことでしょう。
しかし。情報を取得するという意味においては、人々の行動や考え方などに幅が出てくることになります。
情報の経路をどう捉えるかを含め、新たなマーケティング手法が今後とも展開していくことでしょう。(2010)
※AISASは鞄d通の登録商標です。ソーシャルメディアマーケティング研究会・TechWave・Hitwise社資料参照

Facebookによる友人関係を表す世界地図
7億人いるFacebookのネットワーク関係を、視覚的に示す世界地図が作成されました。
ユーザの所在地同士を結んで地図が描かれています。
現状はやはりFacebookは英語圏が強く、中国とロシアにユーザーが少ないことが示唆されている。

各国におけるソーシャルネットワーク分布。
年々Facebookの侵食は広まっているようです。* vincos.itより転載
Social Media Revolution 2の公式日本語版ビデオ
* youtubeより転載させて頂いております (一部ブラウザでは視聴できません)
グローバリズムとローカリズム
縮小し続ける国内市場に、インバウンドビジネスの活路―
ガラパゴスと揶揄される日本の情報を、自信を持って世界に伝えませんか?
今が一歩先へ進むチャンスです。
カスタマーとなる方々との、ソーシャル・コミュニケーション・ポイントの強化を担います。
国内外における経験豊かなネイティブスタッフが御社専属のチームを編成しサポートします。
もちろん、国内向けでのサービス展開も標準です!
本サイトでは主に海外向けを意識して構成されておりますが、国内向けでも違いは御座いません。
≪ 目 次 ≫
・止まらないソーシャルマーケティング
・サービスの一角を担うプラットフォームメディア
・多言語サービス展開 適合一覧表
・3つのCGMの特徴
・提供サービス内容のご案内
・オペレーションの流れ
・よくある質問
・お申込みの流れ

止まらないソーシャルメディア化
ソーシャルメディアとは、従来型では口コミ(従来型)、インターネットメディアでは、ブログ、SNS、メールマガジン、動画サイト、比較サイト、掲示板などが挙げられます。
このようなトレンドの拡大は、欧米ではより顕著になっています。性質こそ違う面がありますが、規模は拡大の一歩を歩んでいます。
マーケティングを含め、大きな意識改革が求められているようです。
「ソーシャルメディア」はウェブマーケティングを実施していく上で欠かすことのできないメディアになっており、既存及び新規を問わず、顧客関係をさらに深めていくメディアとして注目されています。

4つのキー・ファクター
ソーシャルマーケティングにおいて、「コミュニティー」と「コミュニケーション」の重大性が謳われています。

効果的なコミュニケーションは、直接的であり、透明性があり、一貫性があり、タイムリーであること。
コミュニティーはネットワークを作り、知識をシェアする限り、信頼の醸成が不可欠です。
特に日本と違って、匿名性が薄い海外のソーシャルメディアはリアルです。
その上、オープンではなく、クローズドであるという示唆があります。
ここに、次世代マーケティングの側面があります。
コミュニティーは、CGMの重要なファクターです。
一方で、他の人の意見やオーソリティーを必要とするのは人間の持つ基本的な欲求です。
元来人間が持つ本質的なものが、ネットの機能にとって変わっただけなのかもしれません。

右上のグラフをご覧下さい。
米国では2010年に、SNS最大手であるFacebookでのマーケットシェアがGoogle検索を抜きました。(米・Hitwise社提供)
このことは、検索よりソーシャルメディア、即ちソーシャルマーケティングで集客する時代への移行を表しています。
さらに話を進めれば、米国ではほとんどの企業やブランドが、ファンページをFacebook上に持っていない企業はない、と言っても過言ではありません。
Facebookは単なるウェブサイトではなく、インフラであり、プラットフォームと解釈すべきものです。
これまでのマーケティング手法・概念が大きく変容する時代が目の前に来ています。

人の発する情報は、ソーシャルネットワークを介し広まっていきます。
特徴は加速度を伴うことにあります。


SNSを取り巻く動向は、今後のトレンドを占っているようでもあります。
また、プラットフォームも何でも良いわけはありません。それぞれの特色・傾向があります。
今後深くこの分野に注力する場合は、使い分けも含め、参考にしておくべきポイントです。

ソーシャルメディアの定石的な活用方法として、各ツールそれぞれの特徴を活かし、使い分け、連動した連携管理が必要です。
Twitterは発信ツールであり、Facebookは醸成ツールとも言われています。
TwitterにはTwitterの、FacebookにはFacebokの、ブログにはブログの、RSSにはRSSの、メルマガにはメルマガの長所短所、向き不向き、利点や特徴、出来る事できない事があります。
それらの各ソーシャルメディアの特徴を知り、各媒体の役割を理解し、最大の特徴を最大限に活かした活用をします。
各ソーシャルメディアを連携させ、より高度なシナジー効果の構築が、ソーシャルメディアマーケティングのゴールです。
それぞれの役割の下、高度に連携させる必要があります。

コミュニケーションよりも情報提供を目的。
将来それを読むかもしれない人に対しても伝えたいものの場合にも、情報は最新である必要がない。
過去の書き物がすべて蓄積されるので、今日書いた記事を使って未来に伝えることができるのが最大の特徴。


「今、この時」タイムラインを眺めている人に、伝えたいことを書くのが基本。リアルタイム性を最大限に利用します。
システム上、過去のツイートまで遡るのは、あまり現実的ではない。「タイムラインに並んでいるツイート」のみが、閲覧の対象となる。今それを読んでいる人に伝わる情報は、最新でリアルタイムで話題性があること。


クローズドゆえ、滞在時間が抜群に長い。ゆえにコンテンツ、キャンペーンといった新たなアプローチを。
特にフェイスブックに関しては、ユーザーを参加させてこそ、フェイスブックの概念を最大限に利用できると考えております。
SNSはコミュニケーション目的で利用されます。コミュニティーでもあり、SNSはコミュニケーション・プラットフォームです。情報の共有が目的にありながらリアルを伴う、現在最も進化している領域。

ブログやツイッター、フェイスブックなどは、検索エンジンでも表示されます。
よって、タイトルの一貫性はもとより、テーマは1つに絞ることが肝要です。
どの分野でどういったポジションで、どんな情報を発信するのか、全てに一貫したテーマ・コンセプトを意識します。
また、企業においてもその日の出来事を書くだけの日記になっているケース=属人的になっているケースがまだまだ散見されます。
ツイッターに際してはツイートが属人的になり、調子が悪いとツイート数も減り、別の人に代わるときは一からのやり直しといったケースも少なくありません。
一体どこの誰が興味を持つのか?=目的 それでは、どのような情報を発信していく必要があるのか?=戦術 などを考えることが必要です。


弊社の専任スタッフ(ネイティブ含む)が、御社をプロモート。
御社の存在を、情報を、付加価値を、商材を、バックアップ。
インバウンド・アウトバウンドビジネス対策。海外進出・市場開拓へ。ロングテールCGM対策に―
CGM(SNSなどのソーシャルメディアを含む)を、ビジネス活用する意味の多くは、最終的には集客(アクセスアップ)することにあります。
例えば、twitterのフォロワーを増やし、ブログを含む複数の媒体を双方向で連動させます。
またSNSにおいては公式ページを開設し、状況に応じてリファレンス広告を実施し、潜在顧客層にタッチします。
インフルエンサーの醸成を築くとともに、潜在顧客層の醸成を最終目標とし、情報が必要な人のアンテナに届く環境を構築していくことを主眼とします。
■顧客層開拓のため、潜在顧客へのリーチを施行します。
■制作だけで終止しない、弊社マーケッター陣が御社専属のマーケティング支援としてマネジメント致します。
■従来の単体マーケティングでは不可能だった、CGMマーケティングの環境を実現します。
■統率されたクオリティコントロール、および発信環境で、豊かな情報網を構築します。
命題は、御社の商品・サービス、そして存在を、知ってもらうことにあります。
そのために、各状況・環境に合わせた、モジュールサービスを行い、御社にベストな布陣を揃えます。
ソーシャルマーケティングの意義は以下に集約されます。
・新規カスタマーの獲得
・カスタマーの声を聞くカスタマーサービス・アフターフォローの側面
・リピーター(ファン)の獲得機能
そのためには、まずCGM媒体の環境の連携と位置付け、そして役割などを明確化し、それぞれKPI値を設置し、ベストな環境を実現していきます。


実値をもとにPDCAのサイクルを回し、媒体の環境の最適化を施します。
目的と戦略に合わせ、既存および新規のコンテンツを最大限に利用し、クリエイティブな発想で施策していきます。
クリエイティブが必要な理由は、ストーリーがあり、買うメリットが明確で、どんな幸せがもたらされるのか分かるような商品でなければ、価格に負けるからです。
これらは従来の「システム的発想」では及ばない領域のものであり、ITに寄らない、新たな感性が必要とされる領域となります。
連動させ、そしてお問合わせ・お申込みなど、目標となるコンバージョンまで誘導をします。
そして、ソーシャルメディアのユーザーだけでなく、検索エンジンからの検索、メール、ホームページからのリンクなどあらゆるところからアクセスを集め、ソーシャルメディアプラットフォームへ導きます。

より優れたルールを作りながら、シミュレーションを繰り返してモデルの精度を高めていきます。
具体的には、状況や環境にあわせ、全てのアクセスを徹底解剖した全体図を作成します。
さらにそこで各経路別に数値を実測しKPIを設置。中期的なPDCAを回します。
利益を生むユーザーの行動特性・パターンをつかむ必要があるからです。
KPIには、弊社独自の5つの効果指標を設定します。
総合的な目標値を定め、ユーザーニーズを分析し、アクセス解析も併用して反応を見ながら改善し、中長期的な施策を行います。
例えば、事前に注目を集めるためにブロギングを開始し、オンライン上ではfacebookを開設。
「いいね!」を押してくれた人に無料のプレゼントをダウンロードさせるというキャンペーンを同時に開始し、
一方では動的訴求のために、You tubeにバイラルビデオをアップ。
イベント性があるものについては、twitter経由でプロットを随時更新。
リアルで連動できるものはUstreamで同時配信。
オフィシャルとなるメインウェブサイトへの導線を敷き、関心を醸成していきます。
加えて、インタラクティブ性が生まれた時点で、よりニッチな関心へタッチすべく、顧客の反応をもとに情報をアレンジ、バイラル効果の強化―
コンバージョン・フォームにおいては、顧客層の判別と個別対話の為に、名前とメールアドレスだけでなく、TwitterIDやFacebookのアカウント欄も開設―
各不連続面にはKPI値の設置。
離脱ポイントを分けクッキーを付与し、リターゲッティングも考慮...
ここまでやって初めて、ソーシャルマーケティングの環境が整いました。
実際この規模でやられている国内企業は、現時点ではほんのいくつかの中小企業様方のみです。
これらはもちろんある程度の数値的実測が立てられている場合に施行するべきであり、コンセンサスが得られない場合は、CGMゆえ人を巻き込む分リスクに映ります。
特に上場企業である場合は、コントロールが効く範囲内(1次内:現在やられているCGMプラス1CGM媒体)で、最小限で最も効果的な方策を取るべきでしょう。
その上で、弊社では小規模でも成果を出すことから推奨させて頂いております。
最後に―
消費者は今、ソーシャルメディア上で企業やブランド情報を絶えず評価しあっています。
これをリスクと感じるかチャンスと捉えるかです。
口コミの活用は既存顧客のロイヤリティも高めます。
各主要媒体では公式アカウントを開設し、問い合わせにも対応できるようにしましょう。
ソーシャルマーケティングは、一過性ではありません。
これまで周縁領域だったものが、核・コアなものへとシフトしているのです。
お客さんと直接つながり、商品を開発といった動きも既に行われ始めてきています。
販売機会の損失という観点だけではなく、『目的』を明確にしないと100%失敗します。
一般的なコミュニケーションでは市場は拡大しません。
知名度、アイテム数、商品特性などによって、運用方針が変わってくるゆえ、他社を真似ても成果をあげることは難しいのが実情です。
まずは小規模でも成果を出すことが慣用です。
そのために、弊社がお手伝いできる場合がございましたら、お問合せ下さい。
ワンオフで御社の事情・状況に即した最適な環境を構築いたします。

@お見積もりからご提案・ご相談まで、まずはお気軽にお問い合わせください。
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A全体的な構想を伺います。まずは、現状をお聞かせください。進展に伴い、担当となるディレクタースタッフをアサインいたします。
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Bヒアリング内容をもとに、方針をご提案し、構想を具体的に進めてまいります。なお制作期間はそれぞれのサービスによって異なりますので、ヒアリングの際にご説明をさせていただきます。
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C制作は任意のフェーズにて、ご確認を頂きながら進めてまいります。なお、納品に至るまで、クリエイティブディレクターが一貫して全体のクオリティをコントロールいたします。
これまで「日本から」といった一次元的発信ではなく、海外から海外で知ってもらうことで、最終目的につなげるということが可能となってきます。



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